Student Voices: Yasu

 

YasuYasuhiro Sumino (Business)
Tokyo, Japan

 

Shoreline Community Collegeは緑に恵まれ、ゆとりに溢れながらも高水準の教育を学生に提供する事を柱とし、みんなが切磋琢磨しながら、コミュニティーを築き上げて行け る環境があるという特徴があります。具体的に述べますと、学生と大学のスタッフが一緒にクラスレベルの問題から大学全体までの問題に取りかかり、解決して いける環境があると言う事です。これは一見、簡単な聞こえますが、実際に行うとなると、とても難しい事だと思います。

 

さらにInternational Studentsの大切さも深く理解されてると思います。
私がショーラインコミュニティーカレッジでStudent Body Presidentになれたのが、よい例ではないでしょうか。この不景気の中で日本もアメリカの経済もよりグローバルな政策やビジネスを必要とすると予測 されます。学生生活の中で勉強と共にディスカッション能力やたくさんの人達と交流し、学ぶ事が日本とアメリカの架け橋になれる人材を育てられる環境が ショーラインにはあると私は信じております。

 

日本人の学生にとってもショーライン大学は馴染みやすい大学だと私は思います。私がPresidentになってから約8ヶ月が過ぎました。私自身も驚いた 事にキャンパス内で日本の文化を目にする機会が多々あります。Shorelineの校舎やPUBは日本の建物を基礎に建てられたり、当時のショーライン大 学のマスコットはサムライだったり(今、現在は使用されていません)、Administration officeにも日本の文化を感じさせる絵が飾ってあったりなど、日本人の文化が見られます。

 

それには日本人だけではなく、ショーラインではたくさんのInternational Studentsがアメリカ人の学生と共にクラブ活動やStudent Leaderとして活躍しています。これもショーラインならではの特徴だと私は思います。それに付け加え、アメリカ人の生徒とInternational studentsが共に活躍できる環境とサポートをするスタッフがいるという事もショーラインの特徴であり、長年に及ぶスタッフや先生方の努力の結果なんではないかと思います。

 

シアトルという日本人にとってたくさんの歴史とつながりがある地域で勉強しながら、色々なコミュニティーの人達と出会い、一緒に切磋琢磨できる環境があるショーライン大学に在学できて私はとても満足しています。

 

きっとあなたにとっても、ショーライン大学で時間を過ごす事により、人生で大きなプラスになると思います。